フレーム構造

ストレッチフォルムにとって、フレームは重要な要素です。
フレームの組み方によって、生地の伸縮性が生み出す曲面も変化します。
このページでは、フレームの考え方や基本の構造パターンをご紹介します。
実際にお客様がデザインをされる際のヒントとしてお役立てください。
また、フレームに関するご相談等も承っております。

フレームの考え方
POINT1 取り付け方法

自立と吊り、この2種類が基本的な取付け方法になります。 フレーム素材はアルミ・スチール・木工造作など、荷重に耐えうるもので選定できます。

POINT2 安全性と耐久性

ストレッチフォルムは軽くやわらかい素材のため、フレームがしっかり固定されていれば高い安全性が保てます。各設置場所での安全性や使用頻度をふまえて、生地の伸縮に耐えうる下地づくりが重要になります。

POINT3 完成イメージ

ストレッチフォルムには透ける素材もあるため、フレームの入る位置は重要です。照明を入れて内照式にする場合も、仕上がりに大きく影響するため、完成をイメージしたフレームづくりが重要です。

フレームの基本パターン

フレームの基本パターンは主に、支柱を用いる場合と天井から吊るす場合に分けられます。
フレームの素材は安全性を考慮したうえで、金物(アルミ・スチールなど)や木工造作など、状況に応じてお選びいただけます。
※下記はパターン例の一部です。

フレームの構造例

ストレッチフォルムのフレームを使った造作物の事例を、実際の施工写真と併せてご紹介します。

ストレッチタワーのフレーム構造例

スチールフレームを用いて自立型のストレッチフォルムタワーを製作。
ストレッチフォルムにはロープ用縫製を施しております。

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